Monday, August 11, 2008
世界の共通言語
先日、日本語を学びに日本に来ている外国人留学生をガイドする機会があった。
ガイドしたのは、台湾、ドイツ、オーストリア、ウクライナ、スペインの5名。明治神宮や上野を回ったのだが、彼らは日本にきて1週間ぐらいで日本語はかなりの初心者レベル。簡単なことなら話せるのだが、なかなか自分の言いたいこと、聞きたいことを日本語で話すのは難しい模様。そこで、結局英語でコミュニケーションを取ることになった。
驚いたのはみんなの英語のうまさ。ヨーロッパ圏は確かにみんなうまいイメージはあるのだが、ドイツ人なんてまだ高校生である。それに加えて、台湾の大学生も英語をきちんと話せる。確かに中国語やほとんどのヨーロッパの言語は英語と文法が同じなのでマスターしやすいことはあるのだが、それにしてもみんなストレスなく自由にコミュニケーションが取れるレベルである。英語、母国語が話せて、そして今日本語という第三の言語を勉強しているわけである。これが世界基準なのか。英語はできて当然、その次の言語がようやく武器になる、ということなのだろう。はっきり言って「日本の教育は何をやっているのか」と思ってしまった。一国の首相が英語を話せないということは世界的にはかなり軽蔑されることなのかもしれない。
なぜ英語が共通言語なのか、とかそういう疑問は確かにあるとは思うが、英語には敬語もないし、前に書いたように日本語よりはかなり簡単な言語である。女性名詞、男性名詞などもない。共通言語としてはちょうどいい言語だと思う。
英語は紛れもない世界の共通言語なのだなぁーと実感した一日だった。そして僕達はそのような世界の輪に入っていける生徒をどんどんと育成していかなければいけないなあと気持ちを新たにした次第である。
ガイドしたのは、台湾、ドイツ、オーストリア、ウクライナ、スペインの5名。明治神宮や上野を回ったのだが、彼らは日本にきて1週間ぐらいで日本語はかなりの初心者レベル。簡単なことなら話せるのだが、なかなか自分の言いたいこと、聞きたいことを日本語で話すのは難しい模様。そこで、結局英語でコミュニケーションを取ることになった。
驚いたのはみんなの英語のうまさ。ヨーロッパ圏は確かにみんなうまいイメージはあるのだが、ドイツ人なんてまだ高校生である。それに加えて、台湾の大学生も英語をきちんと話せる。確かに中国語やほとんどのヨーロッパの言語は英語と文法が同じなのでマスターしやすいことはあるのだが、それにしてもみんなストレスなく自由にコミュニケーションが取れるレベルである。英語、母国語が話せて、そして今日本語という第三の言語を勉強しているわけである。これが世界基準なのか。英語はできて当然、その次の言語がようやく武器になる、ということなのだろう。はっきり言って「日本の教育は何をやっているのか」と思ってしまった。一国の首相が英語を話せないということは世界的にはかなり軽蔑されることなのかもしれない。
なぜ英語が共通言語なのか、とかそういう疑問は確かにあるとは思うが、英語には敬語もないし、前に書いたように日本語よりはかなり簡単な言語である。女性名詞、男性名詞などもない。共通言語としてはちょうどいい言語だと思う。
英語は紛れもない世界の共通言語なのだなぁーと実感した一日だった。そして僕達はそのような世界の輪に入っていける生徒をどんどんと育成していかなければいけないなあと気持ちを新たにした次第である。
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