オリジナルメソッド:英語圏一体型レッスン
展開力に差がつきます
この英語圏一体型レッスンだけに限ったことではありませんが、当校ではレッスンの時間はスポーツで言えば「試合」に当たるものだと考えています。英語の勉強はスポーツで考えるとわかりやすいと思います。練習をたくさんして、それを試す場が試合です。当校では、家でできること、レッスンでやらなければならないことをはっきり分けています。レッスンの時間は限られているため、それを最も効率的に使うことが重要です。
さて、その「試合」に当たるレッスンで採用しているのが英語圏一体型レッスンです。このレッスンには2つのポイントがあります。まず1つめは、ただしゃべるだけのレッスンと違い、講師やクラスメイトと会話していくなかで間違っていた表現を講師が直し、徹底的に解説するということです。また、よりよい表現があれば、導入します。自分の間違いがわかるので、次につながり、どんどんと進歩している自分を感じることができます。
2つめは、展開力の強化です。英語圏で生活していくと出くわすいろいろな状況を舞台に、生徒同士が会話を展開していかねばならないため、会話の展開力が身についていくということです。講師の質問に答えるだけのレッスンと違い、飛躍的に展開力が上がります。
既存の英会話レッスンのよいところは残しつつも独自に新しく作り上げた理想のレッスン、それが英語圏一体型レッスンです。例を見てみましょう。
状況設定:友達のバースデーパーティーで
student A(招かれた友達):Congratulations! I brought some present. It is not something exciting though...
Student B(誕生日の友達):Oh thank you! You shouldn't care about it.
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会話の間、講師は会話に入ったり、間違ったところをメモし、会話が終わると解説をします。
「最初のCongratulationsですが、誕生日の場合にはHappy birthdayを使います。Congratulationsは基本的に何かを成し遂げたというときに使うもので、毎年何をしなくても回ってくる誕生日、正月、クリスマスなどには使いません。また、最初にAさんが言った「It's not something exciting though」はつまらないものですが、という意味で言ったと思うんですが、英語ではこのような言い方はせず「I hope you will like it」というふうに言います。またBさんのYou shouldn't care itというのも「気を使わないでください」というような意味だと思うんですが、こちらも日本文化特有の謙虚さが出ている表現で英語ではこのようには言わず「ありがとう。開けてもいいかな?」というふうに言います」
このように、語彙や文法の間違いはもちろん、文化的な側面からも自然な表現を追求していきます。間違いの「なぜ」も教えてもらえるので、100%納得してレッスンを終えることができます。
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