英語が話せる人は必ず書く事もできます。なぜなら、話すことも書くこともどちらも「文を作る」ことであり、唯一の違いは、頭で考えた文を口に出すか、紙に書くかということだけだからです。ただし、話す際には相手がいますから、沈黙が生まれないよう、書くときよりも文を作るスピードが要求されます。スピーキングというのはライティングの延長線上にあるものなのです。

つまり、書く練習をして、どんどんと文を作るスピードを上げていけば、話せるようになるのです。簡単なことですが、意外に気付いている人が少ない事実です。

しゃべれるようになりたい、と慌てて英会話学校に通っても英文を作る力がないと、絶対に話せるようにはなりません。単語を適当に並べてしゃべるというような悪癖がついてしまうだけです。話せるようになりたければ、まずはきちんと書ける力をつけましょう。

この講座は、「話せるようになるために、まずはしっかりと基礎力をつけたい」という方や「文法を伸ばして基礎力を固め、会話やTOEICに活かしたい」という方、また「英会話学校に通ってみたが、文法の知識が足りないためにブロークンな英語のまま前に進めない」という方のための講座です。詳細なレベル分けがされ、きっちりと続けられるために考えられたシステムになっています。

----------この講座の特徴----------

■講師の質の高さ
我々日本人が日本語の文法をうまく説明できないように、文法を教えるのはネイティブではだめです。この講座では、経験豊かな日本人に監修のネイティブというチームでわかりやすく骨太な解説をしていきます。 日本人講師だからこそ、日本人が間違えやすいポイントがわかります。

■徹底的なサポート
毎回、詳細な解説が送られてきますが、更なる質問は、掲示板、オンライン相談、メールで徹底サポートします。 講座を受けているすべての方が完全に理解できるまで妥協しません。

■時間を有効に
通信教育と違うところは、ポストへ投函する必要がないことです。メールアドレスとパソコンさえあればどこでも勉強でき、終わったら返信するだけです。無駄な手間は一切ありません。

■1話完結型ではない連続性
今週は現在形を勉強し、来週は現在形のことは一切触れずに未来形をやる・・・というふうではどんどんと前のことを忘れていきます。当講座では、先週までにやったことも復習しながら、新しいことを勉強するというスタイルになっていますので、効率的に勉強できます。