TOEICのスコアアップなら・・・

TOEIC&文法コース

週2回のクラス(1日にまとめて受けることも可能)。前半のクラスでは5ステップ英文法による文法のレッスン(レクチャー)があり、後半のクラス(チュートリアル)でその知識が問われるTOEICの問題を解いていきます。例えば仮定法とは何かということを前半のクラスで理解した後に、「それではTOEICではどのような仮定法の問題があって、どのように解くのか」ということを後半のクラスで実践していきます。

前半のレッスンでは、講師の解説を聞きながら、文を作ったりクイズをしたりしながら文法を理解していきます。ここでは英文の構造を分析する力や英文を書く力も磨いていきます。TOEICでは、文の構造の問題も多く、文法がわかっていなければ手も足も出ない問題もたくさんあります。文法は一人でやると面白くありませんが、講師の易しい解説を聞きながらクラスメイトのいる環境で勉強すれば、理解度は断然上がります。英文法アレルギーだった人もみるみる好きになるレクチャーです。

後半のチュートリアルでは、TOEICの問題に慣れることを主眼としたクラスを行います。TOEICを解くテクニックを磨くことと同時に、レクチャーで習った文法事項について問題を解くことによって理解を深めていきます。小手先だけのテクニックだけではなく、文法力、語彙力、リスニング力といった総合力を上げながら、TOEICでその総合力を100%発揮できるようTOEIC対策を行うのがこのチュートリアルです。 

また学期の途中と最後にテストがあり、成績表が渡されると同時に個人個人の弱点、長所について確認していきます。英即校では伸びを責任もって見届けていきます。

TOEIC徹底コース

もちろんテキストはオリジナル

週3回のクラス(1日にまとめて受けることも可能)。1回の文法レクチャーにそれぞれ1回ずつのTOEIC、会話のチュートリアルがあります。習った文法知識を会話とTOEICの問題という2つの方向から実践するために理想的なスコアアップが望めます。

基本的には会話&文法完成コースとTOEIC&文法完成コースを一緒に受けるというわけですが、このコースには1+1=2以上の相乗効果があります。TOEICというのは、コミュニケーションとしての英語能力を図るテストです。リスニングも空港のアナウンスやレストランでの会話、ホテルでの会話まで含まれています。特にリスニングでは、日本人には分かりづらい状況や表現がネックになってきます。

会話チュートリアルでは、さまざまな状況における会話の展開力を磨くことで、状況の理解力を飛躍的に上げ、さらにTOEICで頻出のWHクエスチョンに慣れていくことで、リスニングの点数を上げていきます。またTOEICチュートリアルでは、TOEICの解き方のテクニックを磨き、レクチャーで習った文法の理解を深めていくことで、リーディングの点数を伸ばしていきます。

TOEIC&文法完成コースと同様に、学期の途中と最後にテストがあります。

TOEIC実践コース

TOEICの問題を「出題者の意図」、「解き方」を意識しながらステップバイステップで解いていくクラス。レッスンの中で浮き彫りになる個人個人の弱点を細やかな文法解説で克服していきます。弱点がどんどん埋められていく感覚を味わえるコース。

TOEICに関わらず、試験には必ず「出題者の意図」が存在します。「この表現を知っているかな?」「この文の構造が分かるかな?」ということを考えながら出題者は問題を作っているわけです。選択肢を見れば、この出題者の意図がわかるわけで、それによって問題文でも注目するところが違ってきます。

TOEICを受ける方の多くは「時間が足りない」と言いますが、それは速読力の問題というよりも「読まなくていいところ」を読んで時間をロスしている可能性が高いと思われます。このクラスでは「このタイプの問題は問題文のココに注意して解いていこう」ということを講師とともに勉強していき、その問題を解くために必要な文法を解説していきます。ただやみくもに問題を解いていくのではなく、すべての問題を経験として積み上げていくクラスです。